子育て

子供の喘息ってどうなの?怖い?予防できる?

子供の喘息、入院、予防

4歳の長男が今年に入って、喘息気味で2回入院しました。

今日はその時の様子と現在の治療に書きたいと思います。

1回目は2月頃です。長男がぐったりしてて、喉からヒューヒュー音がしていたので、ひどい風邪だと思い小児科に連れていきました。そしたら血中酸素濃度が低く、吸引しても改善されなかったので、大きい病院を紹介してもらい、そのまま入院となりました。

まさか入院レベルだと思わなかったので、すごく焦ったこと覚えています。

長男は始めて親元を離れて他所に泊まることになるので、初日と二日目は面会時間終了になると大泣きしていましたが、三日目からはすっかり慣れて泣くこともなくお別れすることが出来ました。私は、ほっとするような寂しいような複雑な感じでした。

子供は何回か喘息の症状がでて入退院を繰り返さないとはっきり喘息として診断できないが、入院中は喘息の治療と変わらない治療を行うことになると小児科のお医者さん言われました。

退院時には予防のために<シングレア細粒(一日1回)>という気管支喘息の症状を予防・軽減する薬が処方され、毎日服用することになりました。

しかし、その予防用の薬を服用している最中(5月頃)に風邪から発展し、

1回目よりも症状がひどく、呼吸するたびにおなかがぎゅーっとへこみ、呼吸が苦しそうな感じで、救急車を呼んで2回目の入院となりました。

入院中の治療は1回目とあまり変わらなかったですが、退院時に<シングレア細粒>に加え、<フルタイド(一日2回)>という吸入ステロイド喘息治療剤が処方されました。今も継続して服用しています。

吸入の薬はテレビのドラマとかでよく見る症状が出た時に口に含んで「ぷしゅー」とするものですが、小さい子供はその一回の「ぷしゅー」で吸い込むことは難しいので、薬局で吸入の補助器具(下の写真参照)を買って使っています。

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病院では箱型の機器で吸入の薬を中に入れて、スイッチを入れると、もこもこ煙が出てそれを吸い込む形で吸入していましたが、吸入機器を高いので家で使うのは費用面で負担が大きいので、吸入の補助器具を小児科の先生に進められました。

最初は鼻水だけの普通の風邪からこじらせると入院の流れになっているので、今は軽い風邪の症状が出たら、すぐに小児科に受診するようにしています。

喘息持ちの会社先輩から「今日はPM2.5がすごいからかなり苦しい、お子さんも気をつけた方がいいかも、火山灰が多い時も苦しかった。」と助言をいただきました。

喘息のお子さんがいる方は、PM2.5や火山灰が多い時は外出を控えたり、空気清浄機をまわしたりして、対策した方が良いと思います。

<フルタイド(一日2回)>という吸入ステロイド喘息治療剤を使用してから、現在(10月)まで、再発はしてないので、予防できているように感じます。

いまも2か月に1回定期検診を受けながら様子を見ています。

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2児のエンジニアママ