子育て

アデノウィルスの脅威_インフルエンザー並み

金曜日(20191004)の夕方に保育園から次男(1歳6か月)が38.4度の熱ということで呼び出しがあり、急いでお迎えに行きました。

その時、クラスで「アデノウイルス」にかかっている子が1名いるので、早めに受診したほうが良いと聞かされました。

家に帰ってきてから、次男の様子を見ると、熱以外はそんなに辛そうな様子はなく、普段と同じ感じで夕飯を食べたり、遊んだりしていました。

でも夜中になると、寝つきが悪く、熱を測ったら38.6度になりましたので、以前風邪で受診時に処方された解熱剤(コカール)を飲ませました。

翌朝(20191005)、次男はいつも通りの元気さで体温も36.8度、「あれ?もう大丈夫になったのか?」と思っていました。

でもAM 11時頃になると再び38.5度の熱が出て、やはり受診することにしました。

すると、「アデノウイルス」と診断されました。

医師によると、発症してから高熱が4,5日続くそうで、熱が下がってから2日経たないと登園禁止とのことでした。登園時に「登園許可書」が必要な保育園もあるので、必要な場合、病院に取りに来るようにと言われました。

(20191009追記)今通っている保育園は、「登園許可書」が要らないので、良かったです。代わりに、子供の様子や通院時の医師の指示等を専用の用紙に記載するよう言われました。そして今日から、登園できました。

ネットで調べると、飛沫感染で、「プール熱」や「はやり目」と一般的に呼ばれているようで、夏にプールで集団感染するため、その名前が付いたそうです。

感染力や登園禁止期間を見ると、インフルエンザー並みだなぁと思いました。

しかし、インフルエンザーのように特効薬はなく、自分の免疫力でウイルスを退治する方法しかありません。

症状を緩和させるための解熱剤と風邪薬が処方されましたので、それを使いながらまずは熱が下がるのを待つしかありません。

幸い、次男はぐずったりすることも少なく、それほど辛そうに見えないので一安心です。

幼児から学童にかけての子供がかかりやすいとのことなので、長男(4歳)がかからないことを祈っています。

大人もかかるので、とりあえず家族で「うがい」、「手洗い」、「マスク」、「タオルは共有しない」で予防しています。

アデノウイルスは10月まで感染が多いようなので、特に小さい子供がいる家庭は要注意です。

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2児のエンジニアママ