子育て

100円で、子供が「けいさん」を好きになる。

皆さん こんにちは

今日は4歳の長男と楽しく「けいさん」を勉強するために工夫したものについて書きたいと思います。

まず、100均で200枚入り名刺サイズの多目的カードを購入しました。

そして、4歳の長男と一緒に1~10までの数字と数字に該当する〇、「+/-/=」記号をカードに書きました。

(真ん中の行の〇は長男の力作ですwww)

ポイントは、子供と一緒にカードを作ることです。

自分で書くことによってカードに興味津々で、これから何するんだろうとワクワクしてる感じが伝わってきます。

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100均の名刺サイズカードで作った

カードに〇を書くのは、くもんの「かずカード」を参考に作りました。

1~10までは自分で作ってもいいですが、数が大きくなると、かずカードを使うのが便利です。

カードを使って計算式(例:4+3=□)を作り、カードに書かれている数字に合わせて、家にあるものを並べます。そしてそのものの個数を連続で数えて、答えのカードを選ぶというゲームを様々なバリエーションで行います。

これを繰り返して、40分ぐらいは余裕で遊べます。

ポイント:計算式(例:4+3=7)を完成させたら、一緒に大声で何回か読みます。

↓写真は、家にある100均の造花で遊んでいる様子です。

家にあるものをいろいろ変えて、バリエーションをたくさん増やします。

バリエーション

1.数字をひっくり返して、裏面の点(〇)の数を数える方法。

2.家にある積み木やブロックを数字に合わせて持ってこさせる方法。

3.数に合わせて、指を立てて数える方法。

家でも何回か、「けいさんカード」を使ってけいさん遊びをしましたが、第1回目以降はほぼ長男から「ママ、カードゲームやろう!」と提案されて遊びました。

こんな提案が来るということは、手作りカードゲームが楽しかったに違いありません。

「けいさん」が嫌いな子供やその両親に少しでも参考になればと思います。

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2児のエンジニアママ